バナー

エコカラットは調湿機能に優れ

建築資材で壁材にはエコカラットを使用することが健康や、環境を考えている人達の間では利用を考えられている材料です。

それの材質は多孔質セラミックスでとても細かな孔を持つ原料をタイル状にして焼き上げて、インテリアに使えるようにしたものです。



その微細な孔(1㎜の百万分の1)に空気中の湿気を吸収したり、放出したりして、湿度を適度に保つような働きをするのです。

それなのでエコカラットは保湿建材として登録がされているのです。

日本家屋には古くから珪藻土を使った壁で湿度の調整が行われてきました。

しかし、エコカラットは珪藻土に比べて様々な形状やレリーフがあり壁紙や照明などといっしょに、インテリアに適したデザインが豊富にあることは魅力になっています。
珪藻土と比較しても調湿機能は5 ~6倍あります。
生活の中において、家族が集まるリビングや、寝室、子供部屋などにはインセリア性も充分備えて、生活臭や、結露などを低減することができます。



また、湿気や臭いがこもりがちで来客の時には1番気を使う、玄関、トイレ、洗面台などにもおすすめです。家にはその家にある自分たちでは感じることができない匂いがあります。

それを脱臭してくれる効果があるエコカラットは家を空けていて、帰ってきた時や、来客の時なども気にしなくなります。



貼ってある壁紙などの上からも貼ることができるので、見えないところのカビからも家を守ってくれます。

機能性はもちろん、デザイン性にも優れたものです。